敷島神社「浦安の舞」
「天地の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波立たせぬ世を」
昭和8年、天皇御製を元に昭和15年(皇紀2600年)を奉祝し、時の宮内庁楽長の多忠朝(おおのただとも)氏により作曲振り付けされたのが浦安の舞です。(浦安の舞には、平和への切なる願いが込められています。)昭和15年11月10日に全国の神社で奉納されました。今では神前進楽の代表的な舞となっております。
浦安の舞は巫女舞の中でも最も広く親しまれている舞であると考えられ「平和」は言うまでもなく、日本中、世界中の人たちが共通して抱いている願いです。全国にこの舞が普及し、永く奉奏され続けています。
敷島神社神舞姫募集
祈年祭(2月17日)、例大祭(5月10日)、新嘗祭(11月23日)に神舞姫(みこ)により奉奏されております。(開催日変更有)
※市場、寿町、東町、双葉町、大原、仲町、上町にお住いの3年生~5年生の女の子の神舞姫(みこ)を募集しております。
【練習日】
土曜日:10時~12時頃まで

ご希望の方は下記までご連絡ください!
敷島神社責任総代 小川勝則
携帯:090-8856-6143
浦安の舞代表 高橋たみ子
携帯:090-5448-3308
